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麻の資料集 (1)北海道関係



ドイツ・ヘンプ産業視察ツアー報告書(2003年)
産業クラスター研究会オホーツクが主なメンバーとなって参加したツアーレポート

北見市産業用大麻特区認定(2008年) 特区認定第5号
道庁のチャレンジパートナー特区で北見市を認定したときの資料 

北海道産業用大麻可能性検討会に関するホームページ
こちらのリンク先には、2014年3月にまとめられた北海道庁の北海道産業用大麻可能性検討会の報告書PDFがダウンロードできます。

第10回ヨーロッパ産業用大麻協会(EIHA)国際会議参加レポート(2013年)
北海道ヘンプネットの世話人の菊地治己が参加した会議
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2014年度東川町産業用大麻試験栽培の結果(報告書) 
2014年春に大麻研究者免許を取得して初年度の試験栽培した結果について簡単にまとめたものです。PDFファイルでダウンロードできます。

第12回ヨーロッパ産業用大麻協会(EIHA)国際会議参加レポート(2015年)
EIHA準会員の北海道産業用大麻協会として菊地治己が参加した会議
目次までのPDFファイルがダウンロードできます。※詳しくはお問い合わせへ

フランス・ヘンプ産業視察ツアー2015報告書(2015年)
農業大国のフランスのヘンプ産業(種子会社、農家、一次加工、建築会社、自動車内装製造会社など)を視察した報告書。目次・概要までのPDFファイルがダウンロードできます。
※詳しくはお問い合わせへ

 


「産業用大麻の産業化の可能性に関する調査及びオランダフードバレーの実態調査」報告書
2016年5月・6月 北海道議会産業用大麻調査団編
http://www03.gikai.pref.hokkaido.jp/haken/houkokusyo280528-0605.pdf


オランダ・ドイツ ヘンプ産業視察ツアー2016報告書
・はじめに/ツアー概要/日程表/オランダの農業とヘンプの歴史/大麻博物館/ヘンプフラックス社とヘンプ栽培農家/グロエノール社のダブルカットコンバイン/ワーヘニンゲン大学FIBRAプロジェクト/フランク社長の講話一次加工会社の起業/第13回EIHAッくさい会議の概/第13回EIHA国際会議(1日目)/第13回EIHA国際会議(2日目)/番外編・付録


日仏ヘンプ国際交流シンポジウム2017報告書
第1部 日仏ヘンプ国際交流シンポジウム2017報告
第2部 第14回ヨーロッパ産業用大麻協会(EIHA)国際会議報告
第3部 中国黒龍江省・漢麻産業国際会議2017報告


中国黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー2018報告書
第1部 中国黒龍江省ヘンプ産業視察ツアー
第2部 第15回ヨーロッパ産業用大麻協会(EIHA)国際会議報告
第3部 中国農業科学院麻類研究所主催 麻類に関する国際会議
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環境と健康に優しい産業用ヘンプ国際会議(ASACON2019)報告書
講演動画についてはこちら

麻薬単一条約及び国際薬物管理制度に関する産業用へンプ業界の統一見解文書(2020年)

第17回ヨーロッパ産業用大麻協会(EIHA)国際会議報告書(ダイジェスト版、2020年)
全50頁 ※詳しくはお問い合わせへ


第18回ヨーロッパ産業用大麻協会(EIHA)国際会議報告書(ダイジェスト版、2021年)
全51頁 ※詳しくはお問い合わせへ

麻の資料集 (2)法律・行政関係


大麻取締法(1948年)
終戦直後のGHQ(連合国総司令部)によりこの法律が制定し、現在の免許制度ができた


大麻取締法施行規則(1948年)
厚生省・農林省の共同管轄でこの規則がまとめられた


麻薬に関する単一条約(1961年制定、1964年日本批准)
産業利用・園芸利用は規制対象外ということが明記してある


麻薬等関係質疑応答集・大麻法関連抜粋(2009年3月版)
厚生労働省が作成した法律運用の解説書


大コメンタールU薬物五法 大麻取締法・あへん法・覚せい剤取締法 青林書院(1996年)
大麻取締法第1条から第27条までのこれまでの裁判判例に基づく注釈書


大麻取締法における大麻栽培者免許に関する一考察(2012年)
カナダの産業用大麻栽培制度の解説と日本の制度の比較論


植物分類体系の変化が法制度に与える影響(2012年)
明治大学法学部教授で植物品種の知的財産の専門家が考察した大麻取締法の問題点


特産課特産会二十五年誌(1963)
戦前および戦後に大麻を管轄していた農水省特産課が解説した大麻取締法の制定経緯


日米における大麻規制の変遷ー無毒性大麻規制の考察のために(2016)
現行の大麻取締法において、無毒性の大麻の栽培・所持は規制対象から外れることを提示した論文


麻の資料集 (3)薬理作用関係


厚生省薬務局麻薬課編『大麻』厚生省(1976年)
当時の厚労省がまとめた大麻草に関する唯一の冊子 伝統から医療まで全分野を掲載


産業用ヘンプはマリファナではない:繊維型品種のドラッグ可能性に関するコメント(1998年)
麻の品種のケモタイプは、薬用型、中間型、繊維型に分けられる


THCが多くても少なくても無毒大麻?!(2013年)
農業経営者13年3月号「日本で麻農業をはじめよう!」からの引用


食品、サプリメント、医薬品、化粧品に含まれるカンナビジオール(CBD)の合理的な規制について(2021年2月) New!!
ヨーロッパ産業用ヘンプ協会(EIHA)ポジションペーパーのHIHA仮訳版


麻の資料集 (4)海外のヘンプ産業関係


〈特集〉産業用ヘンプの世界の最新動向 農業経営者17年10月号No.259

(1)各国で異なる THC濃度の基準 農業経営者18年1月号

(2)フランス 一度も栽培が禁止されていない国 農業経営者18年2月号

(3)カナダ 食品分野で世界一を誇る生産国 農業経営者18年3月号

(4)オランダ 94 年以降、EUの先駆者に 農業経営者18年4月号

(5)ドイツ 環境にやさしいヘンプ製品の先駆け 農業経営者18年5月号

(6)米国(1)“幻の10億ドル産業作物”栽培禁止から解禁への道のり 農業経営者18年6月号

(7)米国(2) 産業用の幅を広げるCBDビジネス 農業経営者18年7月号

(8)米国(3) グリーンラッシュに沸くカンナビス産業 農業経営者18年8月号

(9)中国(1) 軍需と民間投資で進む雲南省の取り組み 農業経営者18年9月号

(10)中国(2) ヘンプを推進する条例を作った黒龍江省 農業経営者18年10月号

(11)イタリア ヘンプ復活から産業化への道のり 農業経営者18年11月号

(12)デンマーク 持続可能な経済社会を目指す家族経営体の挑戦 農業経営者18年12月号

(13)オーストラリア 20年かけて7州で栽培を解禁 農業経営者19年1月号

(14)ニュージーランド ヘンプ食品の市場流通が最後まで違法だった国 農業経営者19年2月号

(15)ウクライナ 90年代のヘンプ復活を支えた食用品種USO-31を育種した国 農業経営者19年3月号
(16)ロシア かつてのヘンプ繊維産出大国で小麦・ヒマワリに次ぐ第三の作物へ 農業経営者19年4月号
(17)韓国 ‘’死に装束‘’から産業・食品・医療の各分野へ利用拡大の門戸開く 農業経営者19年5月号

(18)タイ 王室の支援を受けて産業化を目指す 農業経営者19年6月号

(19)スペイン 大航海時代から現代へ 変革の波を発信し続ける国 農業経営者19年7月号

(20)ベルギー 環境負荷を抑えるヘンプクリートが新たな需要拡大の鍵を握る 農業経営者19年8月号

(21)エストニア フランスに次ぐ欧州第二位の生産国へ 農業経営者19年9月号

(22)スイス 独自の「THC濃度1%未満」の基準で急伸するヘンプ100%のタバコ 農業経営者19年10月号  

(23)ルーマニア ヘンプ産業の最高復活を担う外資企業によるプロジェクト 農業経営者19年11月号

(24)スロベニア 初期投資の少ないCBD事業に特化栽培を広げ、世界の需要に応える 農業経営者19年12月号

(25)日本 北海道でヘンプ産業の国際会議「ASACON2019」を開催 農業経営者20年1月号